活動報告
Report

二戸市 「漆うるわしの森づくり」植樹祭
令和5年10月31日

場 所 漆うるわしの森 二戸市浄法寺 吉田地区 国有林野

参加者 浄法寺小学校(4~6年)・浄法寺中学校(1~3年)・団体・企業・一般ボランティア(23団体・総勢250人)

共 催 二戸市

協 賛 岩手北部森林管理署・岩手県浄法寺漆生産組合・日本うるし掻き技術保存会・漆森林組合・北緯40°ナニャトヤラ連邦会議

 

藤原二戸市長、木滑理事長のあいさつ、そして小学生2名による開会宣言で始まり、漆掻き保存会の方や漆生産組合の方の植栽方法の説明を受け、ウルシ苗木約950本と木地用トチを植栽いたしました。児童たちは急斜面も恐れず元気に植栽活動に勤しみました。クロージングセレモニーでは、小学生が漆の大切さを学び、地域を誇りに思い繋いでいく決意を表明しました。多くの参加者の笑顔があふれ、本事業の意義を実感する植樹祭となりました。