活動報告
Report

宮城県県民の森「ゴルファー桜の森」第2回 植樹祭
2019年4月13日(土)

場 所 宮城県富谷市明石上折元地内 約0.3ha
共 催 特定非営利活動法人 宮城県森林インストラクター協会
参加者 イオン富谷チアーズクラブ、イオン多賀城チアーズクラブ
    一般親子、地元の方々
    関係ボランティア
参加者 総勢 132名


昨年10月に続き、「宮城県県民の森 四季の森」内に2回目の植樹を行い、
晴れ渡った青空のもと、100名を超える参加者で、180本の苗木を植えました。
前回参加した子どもも多く、一所懸命活動し、サクラ植樹の意義をより深められたようです。

今回は、植樹をするにあたりご寄付をいただいたゴルファーの皆さまのお名前を記した看板を設置し、
除幕式も行いました。

お昼休憩は芝生のうえで、ポカポカ日差しの中「サクラ汁」がふるまわれ、
サクラの花びら型のニンジンや花麩などに、子どもたちは大喜び。

おなかを満たしたあとは、ネイチャークラフト活動と外遊び。
複数のコーナーの中から好きなものを選びます。
木の枝や色とりどりのパーツ選びに夢中になったり、
ロープ遊びをしたり、思いっきり楽しみました。
パターゴルフ体験もあり、デコボコの地形に苦戦しつつも熱中していました。

昨年植えた苗木の中には、花を咲かせているものもありました。
全体で300本の苗木が、将来、公園を美しく彩り、お花見の名所に、そして自然体験活動の場となるように
成長を見守ってまいります。