支援事業について
Service

ゴルフ緑化促進会は、ゴルファーや企業の方からのご寄付をもとに緑化支援事業を行っております。
こちらでは、ゴルフ緑化促進会による支援事業やゴルファーの方への表彰についてご説明いたします。

  • 支援事業について
  • ゴルファーの表彰について

支援事業について

ロハスフェスタ後援・協賛

平成18年(2006年)よりスタートしたロハスフェスタ(http://www.lohasfesta.jp)の趣旨に賛同し、後援および出展をしています。
「小さなエコが大きなコエへ」を合言葉に、フェスタに参加された方々が、日常生活の中でエコを実践することで、未来の子どもたちにキレイな地球を残すための『コエ』になることを願っています。ゴルフや当会活動を知ってもらうと同時に、ゴルフ場が地球温暖化防止をはじめとした環境保全への貢献を伝えるための大切な機会です。

震災復興支援事業

東日本大震災により、そして平成28年熊本地震により被災した地域で復興支援活動を推進しています。消滅した海岸林の再生、学校教育や仮設住宅の環境改善、まちづくりの推進など、地元小中学校の子どもたちや親子の参加、そしてボランティアやNPOの方々の協力を得て、植樹祭やイベントを通じて取り組んでいます。
また、海岸防災林への理解を深めてもらうため、公益社団法人 国土緑化推進機構が制作された、わかりやすい‘絵本’と‘DVD’を発行し、被災地や全国の小学校、NPO、ボランティア団体等に配布しています。おとなにも子どもにもわかりやすい貴重な資料としてご活用いただいています。

大学等の研究機関への助成活動

東京大学大学院農学生命科学研究所附属千葉演習林へ昭和56年度(1982年)より研究助成し、全国のゴルフ場に採種園由来の抵抗性マツ苗木を配布してきました。近年の経費削減に伴う苗木生産の困窮を、コンテナを用いたスギ等造林用苗木の生産方法を応用することに着眼。ゴルフ場に植栽されることを目的としたサイズが大きく安定したコンテナ苗生産システムの構築に向け支援を継続しています。

GGG国立・国定公園支援事業

環境省と連携することで、国立公園や国定公園において、地域の理解や自然環境の保全を目的としたボランティア団体の健全な活動を支援しています。環境省地方環境事務所または都道府県により推薦を受けた申請団体の中から、選考委員会が厳正に審査・選定しております。

健全な緑化、環境教育支援

全国植樹祭(春季)、全国育樹祭(秋季)会場近隣地域の教育環境改善のため、公立学校の環境整備や子どもたちの緑化活動を支援しています。

ゴルファーの顕彰

ホールインワンで緑化貢献

ご達成の記念として、被災地域にサクラ苗木を植樹しています。
ゴルファーとして偉業を達成されることで、皆さまのお名前が現地の銘板に刻印されるだけでなく、復興への貢献にもつながります。
※ご希望の方のみを対象としています。

緑化貢献大賞

「緑化貢献大賞」は、ゴルフ場で年間もっとも多くプレーされた方々を当会特製のトロフィーにお名前を刻印し、表彰させていただいております(各ゴルフ場に年間もっとも来場され、多くの緑化協力金をご協力くださったゴルファーに感謝の意を表し、各ゴルフ場単位で表彰しています)。

エージシュート大賞

ゴルファーの夢であるエージシュート達成は、並々ならぬ努力と情熱があってのことです。会員ゴルフ場様で達成された方々に、お祝いのトロフィーを贈呈しています。