グリーンウェイブ2011とは

毎年5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」です。国連の生物多様性条約事務局では2008年から毎年、世界中で5月22日の午前10時に一斉に植樹をして地球を緑豊かにしようという植樹活動“グリーンウェイブ”(緑の波)を提唱しています。
日本でも環境省、農林水産省(林野庁)、国土交通省が主唱して5月22日を中心にグリーンウェイブ期間を設け、2011年は3月1日~6月15日を『グリーンウェイブ2011』として全国的な植樹活動を奨励しています。当会と日本ゴルフ場支配人会連合会は協力し、ゴルフ界の環境問題への積極的な取組みとして全国のゴルフ場に『グリーンウェイブ2011記念植樹の実施』を呼び掛けました。当会では、植樹活動を行ったゴルフ場から届いた実施内容をここにご紹介するとともに、ゴルフ場の「グリーンウェイブ2011活動報告」にまとめ6月下旬に環境省グリーンウェイブ事務局に報告いたします。

グリーンウェイブ2011概要

実施期間 平成23年3月1日から6月15日
主唱 環境省 農林水産省 国土交通省
参加 学校教育機関、青少年団体、NGO/NPO、企業等民間団体、関係公益法人、関係国際機関、関係省庁、地方公共団体

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